新元号の発表にみる日本の劣化
2019-04-02 12:43:28
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- 「元号を発表するときに墨で書いた文字を額に入れて官房長官が新聞記者やカメラマンに見せる」というのは伝統でも何でもありません。「平成」の発表の時には、その時代としてはもっとも最先端の方法でプレゼンをしたのです。その唯一の例を参考にして、プロジェクターもプレゼンソフトも普及している31年後に全く同じ形式を踏襲するというのは、まさに劣化に他なりません。 何百年も前からやっていることならともかく、前回に一度だけやっただけにすぎないことを踏襲するのは、伝統でも何でもないのです。
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