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        <title>奏/カナデの朗読ラジオ</title>
        <link>https://radiotalk.jp/program/148227</link>
        <language>ja-jp</language>
        <description>青空文庫の作品から朗読をします。
物語の世界に浸れる時間になりますように

東京・神奈川にて朗読ユニット「ヒスイドロップ」として活動しています。（https://youtube.com/@hisuidrop812?si=hNaia6tKzyawFqXF）

2025.9月〜朗読ラジオのライブ配信始めました✨
毎週金曜の22時からの30分間です！</description>
        <itunes:subtitle>青空文庫の作品から朗読をします。
物語の世界に浸れる時間になりますように

東京・神奈川にて朗読ユニット「ヒスイドロップ」として活動しています。（https://youtube.com/@hisuidrop812?si=hNaia6tKzyawFqXF）

2025.9月〜朗読ラジオのライブ配信始めました✨
毎週金曜の22時からの30分間です！</itunes:subtitle>
        <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
        <itunes:summary>青空文庫の作品から朗読をします。
物語の世界に浸れる時間になりますように

東京・神奈川にて朗読ユニット「ヒスイドロップ」として活動しています。（https://youtube.com/@hisuidrop812?si=hNaia6tKzyawFqXF）

2025.9月〜朗読ラジオのライブ配信始めました✨
毎週金曜の22時からの30分間です！</itunes:summary>
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            <itunes:email>s.n.kanade1711@gmail.com</itunes:email>
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        <copyright>&#xA9; 2026 カナデ/sou</copyright>
                <item>
                <title>江戸川乱歩『指環』 from Radiotalk</title>
                <description>久しぶりの投稿になりました。
二人の男の会話劇。最後が皮肉たっぷりで面白いです。</description>
                <content:encoded><![CDATA[久しぶりの投稿になりました。<br />
二人の男の会話劇。最後が皮肉たっぷりで面白いです。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 09:27:20 +0900</pubDate>
                <itunes:title>江戸川乱歩『指環』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>久しぶりの投稿になりました。
二人の男の会話劇。最後が皮肉たっぷりで面白いです。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>久しぶりの投稿になりました。
二人の男の会話劇。最後が皮肉たっぷりで面白いです。</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>小川未明『気にいらない鉛筆』 from Radiotalk</title>
                <description>※前回アップした『春になる前夜』ですが、作家名の表記が誤っておりました。
誤『新見南吉』　正『小川未明』大変失礼いたしました。

女中のきよは、光子さんがいてどれだけほっとしたんだろうなと思いました。
親元を離れて働く心細さを、次郎さんも思いやってあげられるような大人になるといいですね。</description>
                <content:encoded><![CDATA[※前回アップした『春になる前夜』ですが、作家名の表記が誤っておりました。<br />
誤『新見南吉』　正『小川未明』大変失礼いたしました。<br />
<br />
女中のきよは、光子さんがいてどれだけほっとしたんだろうなと思いました。<br />
親元を離れて働く心細さを、次郎さんも思いやってあげられるような大人になるといいですね。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Mon, 27 May 2024 09:01:39 +0900</pubDate>
                <itunes:title>小川未明『気にいらない鉛筆』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>※前回アップした『春になる前夜』ですが、作家名の表記が誤っておりました。
誤『新見南吉』　正『小川未明』大変失礼いたしました。

女中のきよは、光子さんがいてどれだけほっとしたんだろうなと思いました。
親元を離れて働く心細さを、次郎さんも思いやってあげられるような大人になるといいですね。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>※前回アップした『春になる前夜』ですが、作家名の表記が誤っておりました。
誤『新見南吉』　正『小川未明』大変失礼いたしました。

女中のきよは、光子さんがいてどれだけほっとしたんだろうなと思いました。
親元を離れて働く心細さを、次郎さんも思いやってあげられるような大人になるといいですね。</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>小川未明『春になる前夜』その２ from Radiotalk</title>
                <description>その１の続き。
人々の命をおそらく奪った寒気、人々の命の音色を、春まで閉じ込めていてくれた寒気…自然の厳しさと優しさを感じさせる作品が多いなぁと思います。
暖かい南風。作品では春ですが、夏の訪れを感じさせる暖かな風が、最近吹いているなぁと感じることが多くなりましたね。</description>
                <content:encoded><![CDATA[その１の続き。<br />
人々の命をおそらく奪った寒気、人々の命の音色を、春まで閉じ込めていてくれた寒気&hellip;自然の厳しさと優しさを感じさせる作品が多いなぁと思います。<br />
暖かい南風。作品では春ですが、夏の訪れを感じさせる暖かな風が、最近吹いているなぁと感じることが多くなりましたね。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Sat, 18 May 2024 20:30:04 +0900</pubDate>
                <itunes:title>小川未明『春になる前夜』その２ from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>その１の続き。
人々の命をおそらく奪った寒気、人々の命の音色を、春まで閉じ込めていてくれた寒気…自然の厳しさと優しさを感じさせる作品が多いなぁと思います。
暖かい南風。作品では春ですが、夏の訪れを感じさせる暖かな風が、最近吹いているなぁと感じることが多くなりましたね。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>その１の続き。
人々の命をおそらく奪った寒気、人々の命の音色を、春まで閉じ込めていてくれた寒気…自然の厳しさと優しさを感じさせる作品が多いなぁと思います。
暖かい南風。作品では春ですが、夏の訪れを感じさせる暖かな風が、最近吹いているなぁと感じることが多くなりましたね。</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>小川未明『春になる前夜』その１ from Radiotalk</title>
                <description>暖かな風がごうごう吹く午後に収録しました。
自然の壮大さと容赦のなさを感じる作品です。広野の描写が美しくて、季節外れですが声に出して読んでみたくなりました。すずめがかわいいです。</description>
                <content:encoded><![CDATA[暖かな風がごうごう吹く午後に収録しました。<br />
自然の壮大さと容赦のなさを感じる作品です。広野の描写が美しくて、季節外れですが声に出して読んでみたくなりました。すずめがかわいいです。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Sat, 18 May 2024 20:30:03 +0900</pubDate>
                <itunes:title>小川未明『春になる前夜』その１ from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
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自然の壮大さと容赦のなさを感じる作品です。広野の描写が美しくて、季節外れですが声に出して読んでみたくなりました。すずめがかわいいです。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>暖かな風がごうごう吹く午後に収録しました。
自然の壮大さと容赦のなさを感じる作品です。広野の描写が美しくて、季節外れですが声に出して読んでみたくなりました。すずめがかわいいです。</itunes:summary>
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                <title>新美南吉『チューリップ』 from Radiotalk</title>
                <description>君子ちゃんはお転婆でおしゃべりで、子どもらしいところがかわいいですね。
ノリ子ちゃんはちょっとのんびりしていて、でもお絵描きが上手なんだろうなぁと思います。
真っ赤なチューリップが咲いているのをはしゃぎながら二人で眺める春が、やってきますように。 #朗読 </description>
                <content:encoded><![CDATA[君子ちゃんはお転婆でおしゃべりで、子どもらしいところがかわいいですね。<br />
ノリ子ちゃんはちょっとのんびりしていて、でもお絵描きが上手なんだろうなぁと思います。<br />
真っ赤なチューリップが咲いているのをはしゃぎながら二人で眺める春が、やってきますように。 #朗読 ]]></content:encoded>
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                <pubDate>Fri, 17 May 2024 20:30:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>新美南吉『チューリップ』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
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ノリ子ちゃんはちょっとのんびりしていて、でもお絵描きが上手なんだろうなぁと思います。
真っ赤なチューリップが咲いているのをはしゃぎながら二人で眺める春が、やってきますように。 #朗読 </itunes:subtitle>
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ノリ子ちゃんはちょっとのんびりしていて、でもお絵描きが上手なんだろうなぁと思います。
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                    <item>
                <title>芥川龍之介『蜘蛛の糸』 from Radiotalk</title>
                <description>犍陀多の絶望を思うと何とも言えない気持ちになります。たった一度蜘蛛を見逃した善行の報いというのはこの程度なのか…しかしほんの微かな救いを垣間見た彼の絶望の念は計り知れません。
本当にこれは、救いだったのでしょうか。考えさせられるお話です。</description>
                <content:encoded><![CDATA[犍陀多の絶望を思うと何とも言えない気持ちになります。たった一度蜘蛛を見逃した善行の報いというのはこの程度なのか&hellip;しかしほんの微かな救いを垣間見た彼の絶望の念は計り知れません。<br />
本当にこれは、救いだったのでしょうか。考えさせられるお話です。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Thu, 16 May 2024 20:30:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>芥川龍之介『蜘蛛の糸』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
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本当にこれは、救いだったのでしょうか。考えさせられるお話です。</itunes:subtitle>
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本当にこれは、救いだったのでしょうか。考えさせられるお話です。</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>芥川龍之介『ピアノ』 from Radiotalk</title>
                <description>地震や災害があると思い出すお話。荒廃した街並みの中のボロボロのピアノ。
最後の一文に、いつも勇気づけられるような気がします。
ちょっと季節外れですが、好きなお話なので読みました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[地震や災害があると思い出すお話。荒廃した街並みの中のボロボロのピアノ。<br />
最後の一文に、いつも勇気づけられるような気がします。<br />
ちょっと季節外れですが、好きなお話なので読みました。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Tue, 14 May 2024 20:30:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>芥川龍之介『ピアノ』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
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ちょっと季節外れですが、好きなお話なので読みました。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>地震や災害があると思い出すお話。荒廃した街並みの中のボロボロのピアノ。
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                    <item>
                <title>宮澤賢治『やまなし』 from Radiotalk</title>
                <description>昔から宮沢賢治の物語が好きです。不思議な擬音。もかもか…とかぼかぼか…とか、不思議だけどなんだかしっくりくるような。子供の頃はなんでこんな表現なんだろうと思っていましたが、色んな風景を見てきた今となっては、ぴったりの音だなと思うようになりました。賢治は自然の世界へのまなざしが深かったのだなあと思います。ちょうど五月から始まるお話、蟹の兄弟かわいいですね。</description>
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                <pubDate>Mon, 13 May 2024 20:30:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>宮澤賢治『やまなし』 from Radiotalk</itunes:title>
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                <itunes:summary>昔から宮沢賢治の物語が好きです。不思議な擬音。もかもか…とかぼかぼか…とか、不思議だけどなんだかしっくりくるような。子供の頃はなんでこんな表現なんだろうと思っていましたが、色んな風景を見てきた今となっては、ぴったりの音だなと思うようになりました。賢治は自然の世界へのまなざしが深かったのだなあと思います。ちょうど五月から始まるお話、蟹の兄弟かわいいですね。</itunes:summary>
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                <title>中島敦『山月記』その３ from Radiotalk</title>
                <description>『山月記』その２の続きです。
李徴は自分勝手で身から出た錆で虎になっちゃったんだなぁ、と子供の頃は思っていました。
けれど、本当に身勝手だっただろうかと、大人になった今は思います。
人生を捧げようとするほどに執着した詩業を一度は捨て、妻子のために定職につき、異形へとなり果てた後も、妻子の健やかであることを祈っている彼を、身勝手で自分勝手だとは、今の私は思わなくなりました。
 #朗読 #中島敦 #山月記</description>
                <content:encoded><![CDATA[『山月記』その２の続きです。<br />
李徴は自分勝手で身から出た錆で虎になっちゃったんだなぁ、と子供の頃は思っていました。<br />
けれど、本当に身勝手だっただろうかと、大人になった今は思います。<br />
人生を捧げようとするほどに執着した詩業を一度は捨て、妻子のために定職につき、異形へとなり果てた後も、妻子の健やかであることを祈っている彼を、身勝手で自分勝手だとは、今の私は思わなくなりました。<br />
 #朗読 #中島敦 #山月記]]></content:encoded>
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                <pubDate>Sat, 11 May 2024 20:40:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>中島敦『山月記』その３ from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>『山月記』その２の続きです。
李徴は自分勝手で身から出た錆で虎になっちゃったんだなぁ、と子供の頃は思っていました。
けれど、本当に身勝手だっただろうかと、大人になった今は思います。
人生を捧げようとするほどに執着した詩業を一度は捨て、妻子のために定職につき、異形へとなり果てた後も、妻子の健やかであることを祈っている彼を、身勝手で自分勝手だとは、今の私は思わなくなりました。
 #朗読 #中島敦 #山月記</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>『山月記』その２の続きです。
李徴は自分勝手で身から出た錆で虎になっちゃったんだなぁ、と子供の頃は思っていました。
けれど、本当に身勝手だっただろうかと、大人になった今は思います。
人生を捧げようとするほどに執着した詩業を一度は捨て、妻子のために定職につき、異形へとなり果てた後も、妻子の健やかであることを祈っている彼を、身勝手で自分勝手だとは、今の私は思わなくなりました。
 #朗読 #中島敦 #山月記</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>中島敦『山月記』その２ from Radiotalk</title>
                <description>『山月記』その１の続きとなります。
李徴の独白は、所々に激しい感情の乱れを感じます。身体が異形へと変化し、意識だけが人間として戻ってくる。彼の独白も同じように、理性と感情と、人と獣と、曖昧で不安定な様子が描写されているなあと思います。言葉の端々、特に漢詩の部分には李徴の、袁さんの地位や存在への嫉妬心や憧憬が仄かにあるようにも感じますね。そういうとこだぞ…

漢詩の現代語訳は、一緒に朗読活動をしている「朗読ユニット・ヒスイドロップ」manamiとyokoがしてくれました。2人が読んだ舞台朗読もYouTube（https://youtu.be/9-kGmr9N3l4?si=5jukjTitLnHRpV9n）に上がっていますので、ぜひご覧ください。

 #朗読 #中島敦 #山月記</description>
                <content:encoded><![CDATA[『山月記』その１の続きとなります。<br />
李徴の独白は、所々に激しい感情の乱れを感じます。身体が異形へと変化し、意識だけが人間として戻ってくる。彼の独白も同じように、理性と感情と、人と獣と、曖昧で不安定な様子が描写されているなあと思います。言葉の端々、特に漢詩の部分には李徴の、袁さんの地位や存在への嫉妬心や憧憬が仄かにあるようにも感じますね。そういうとこだぞ&hellip;<br />
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漢詩の現代語訳は、一緒に朗読活動をしている「朗読ユニット・ヒスイドロップ」manamiとyokoがしてくれました。2人が読んだ舞台朗読もYouTube（<a href="https://youtu.be/9-kGmr9N3l4?si=5jukjTitLnHRpV9n" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://youtu.be/9-kGmr9N3l4?si=5jukjTitLnHRpV9n</a>）に上がっていますので、ぜひご覧ください。<br />
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 #朗読 #中島敦 #山月記]]></content:encoded>
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                <pubDate>Sat, 11 May 2024 20:35:02 +0900</pubDate>
                <itunes:title>中島敦『山月記』その２ from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>『山月記』その１の続きとなります。
李徴の独白は、所々に激しい感情の乱れを感じます。身体が異形へと変化し、意識だけが人間として戻ってくる。彼の独白も同じように、理性と感情と、人と獣と、曖昧で不安定な様子が描写されているなあと思います。言葉の端々、特に漢詩の部分には李徴の、袁さんの地位や存在への嫉妬心や憧憬が仄かにあるようにも感じますね。そういうとこだぞ…

漢詩の現代語訳は、一緒に朗読活動をしている「朗読ユニット・ヒスイドロップ」manamiとyokoがしてくれました。2人が読んだ舞台朗読もYouTube（https://youtu.be/9-kGmr9N3l4?si=5jukjTitLnHRpV9n）に上がっていますので、ぜひご覧ください。

 #朗読 #中島敦 #山月記</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>『山月記』その１の続きとなります。
李徴の独白は、所々に激しい感情の乱れを感じます。身体が異形へと変化し、意識だけが人間として戻ってくる。彼の独白も同じように、理性と感情と、人と獣と、曖昧で不安定な様子が描写されているなあと思います。言葉の端々、特に漢詩の部分には李徴の、袁さんの地位や存在への嫉妬心や憧憬が仄かにあるようにも感じますね。そういうとこだぞ…

漢詩の現代語訳は、一緒に朗読活動をしている「朗読ユニット・ヒスイドロップ」manamiとyokoがしてくれました。2人が読んだ舞台朗読もYouTube（https://youtu.be/9-kGmr9N3l4?si=5jukjTitLnHRpV9n）に上がっていますので、ぜひご覧ください。

 #朗読 #中島敦 #山月記</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>中島敦『山月記』その１ from Radiotalk</title>
                <description>教科書に載る名作として親しまれる「山月記」
李徴の心情、姿は大人になった今こそ、鋭く自身の心の深いところを刺すようです。
３０分ほどの作品のため、３つに分けて収録をしました。続けて聞いていただけたら嬉しいです。
お聞き苦しい部分があるかと思いますがご容赦くださいませ。
 #朗読　 #中島敦　 #山月記</description>
                <content:encoded><![CDATA[教科書に載る名作として親しまれる「山月記」<br />
李徴の心情、姿は大人になった今こそ、鋭く自身の心の深いところを刺すようです。<br />
３０分ほどの作品のため、３つに分けて収録をしました。続けて聞いていただけたら嬉しいです。<br />
お聞き苦しい部分があるかと思いますがご容赦くださいませ。<br />
 #朗読　 #中島敦　 #山月記]]></content:encoded>
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                <pubDate>Sat, 11 May 2024 20:30:03 +0900</pubDate>
                <itunes:title>中島敦『山月記』その１ from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>教科書に載る名作として親しまれる「山月記」
李徴の心情、姿は大人になった今こそ、鋭く自身の心の深いところを刺すようです。
３０分ほどの作品のため、３つに分けて収録をしました。続けて聞いていただけたら嬉しいです。
お聞き苦しい部分があるかと思いますがご容赦くださいませ。
 #朗読　 #中島敦　 #山月記</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>教科書に載る名作として親しまれる「山月記」
李徴の心情、姿は大人になった今こそ、鋭く自身の心の深いところを刺すようです。
３０分ほどの作品のため、３つに分けて収録をしました。続けて聞いていただけたら嬉しいです。
お聞き苦しい部分があるかと思いますがご容赦くださいませ。
 #朗読　 #中島敦　 #山月記</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」 from Radiotalk</title>
                <description>「夢十夜」の中で一番好きなのが「第一夜」です。
埋葬のシーンなのに、真珠貝・丸く温もりのある星の破片・真珠貝の裏に光る月光・美しい言葉が並ぶ不思議な場面。
待っていてくださいね、と言い残した女の言葉を若干疑いながら、迷いながら、それでも男は待っていた。愛の約束を果たした物語と思っています。
 #朗読　 #夢十夜　 #第一夜　 #夏目漱石</description>
                <content:encoded><![CDATA[「夢十夜」の中で一番好きなのが「第一夜」です。<br />
埋葬のシーンなのに、真珠貝・丸く温もりのある星の破片・真珠貝の裏に光る月光・美しい言葉が並ぶ不思議な場面。<br />
待っていてくださいね、と言い残した女の言葉を若干疑いながら、迷いながら、それでも男は待っていた。愛の約束を果たした物語と思っています。<br />
 #朗読　 #夢十夜　 #第一夜　 #夏目漱石]]></content:encoded>
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                <pubDate>Fri, 10 May 2024 10:53:54 +0900</pubDate>
                <itunes:title>夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>「夢十夜」の中で一番好きなのが「第一夜」です。
埋葬のシーンなのに、真珠貝・丸く温もりのある星の破片・真珠貝の裏に光る月光・美しい言葉が並ぶ不思議な場面。
待っていてくださいね、と言い残した女の言葉を若干疑いながら、迷いながら、それでも男は待っていた。愛の約束を果たした物語と思っています。
 #朗読　 #夢十夜　 #第一夜　 #夏目漱石</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>「夢十夜」の中で一番好きなのが「第一夜」です。
埋葬のシーンなのに、真珠貝・丸く温もりのある星の破片・真珠貝の裏に光る月光・美しい言葉が並ぶ不思議な場面。
待っていてくださいね、と言い残した女の言葉を若干疑いながら、迷いながら、それでも男は待っていた。愛の約束を果たした物語と思っています。
 #朗読　 #夢十夜　 #第一夜　 #夏目漱石</itunes:summary>
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                    <item>
                <title>夢野久作『白椿』 from Radiotalk</title>
                <description>かわいらしさの中に、ほんのりとした怖さが滲むお話です。
日ごろの自分の行いも、改めないといけないなぁと思いながら読みました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[かわいらしさの中に、ほんのりとした怖さが滲むお話です。<br />
日ごろの自分の行いも、改めないといけないなぁと思いながら読みました。]]></content:encoded>
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                <pubDate>Wed, 08 May 2024 22:04:27 +0900</pubDate>
                <itunes:title>夢野久作『白椿』 from Radiotalk</itunes:title>
                <itunes:author>カナデ/sou</itunes:author>
                <itunes:subtitle>かわいらしさの中に、ほんのりとした怖さが滲むお話です。
日ごろの自分の行いも、改めないといけないなぁと思いながら読みました。</itunes:subtitle>
                <itunes:summary>かわいらしさの中に、ほんのりとした怖さが滲むお話です。
日ごろの自分の行いも、改めないといけないなぁと思いながら読みました。</itunes:summary>
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